LIKE A BANDMAN解体新書① デモ編

どーも、Lucir(@aromusica)です。

ちょっとずつ先日公開したLIKE A BANDMANの制作バナシも書き綴って置こうと思います。

今回は生まれた時のお話。

私はアコギでやる音楽を意識して作ったことが今までない。しかし今後ライヴを考えるとそういう曲が必要。

自分がアコギで演る姿が全くイメージで湧かないので、シェリルクロウや奥田民生のライヴ映像を見てた。特に奥田民生は「ひとり股旅」を見て「こういうことが出来るのか」とやり方を探る感じで聴いたり見たりしていた。

この曲はアコギでポローンと弾いていた時にそのままメロディーも浮かんで進んだと思う。特に曲を作る気はなかったけど、この時アロムシノナカミを動かし始めた頃だったので、「アコギで歌える曲」っていうのがテーマではあった。

深く考えて作ってなかったし、胡座でアコギ。雰囲気的にも曲の仮タイトルを

「ライクア奥田民生」にしてみた。

メロを繰り返し歌うと歌詞が浮かんだ。Aメロの「お茶にしないか」

本タイトルは「お茶にしないか」にしようかと、タイトルを先につけることで歌詞が描きやすくなるので。アロムシノナカミで公開しようと思い、メロと同時進行で歌詞も作り出した。

この曲の世界観が確定したのはサビ。

サビで浮かんだ「見慣れない朝が来るから その日のために 今のうちに」

ここまでは良いとして

「お城を立てておかなくちゃね 一夜で」

・・・お城?一夜??

なんでお城出てきたワシの口!

一夜ってもうこれあれじゃん秀吉じゃん。藤吉郎じゃん・・・

ということでタイトルが「ライクア藤吉郎」になり、歌詞もその世界をふわっと盛り込みました。この歌詞の「君」は信長さんですね。

こんな感じで私は歌詞書いてます・・・アロムシノナカミでは別にメッセージをつぎ込む必要ないし、むしろ面白くやりたいのでこんな歌詞でもやっちゃいます。


(歌詞と音源は note で見れます。)

最初藤吉郎だったのが完成する頃にはバンドマンになってた曲がこちら

なんでアコギ1本の曲がバンドサウンドになったのか、藤吉郎がバンドマンになっちまったのかも次回以降解体していきます。

次回はJUNさんとのコラボキッカケ話です。

アディオス!


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